うわああああああああああん

今週は今週は、涙止まらないよ。
結果は同じなんだけど、原作とは全然違う方向性でシロエとキースを描いていましたね。
サイオン検査でボロボロのシロエを看護するキース。原作と違って他意はなくほんまに心配してる風。注射をしておでこに冷えピタ(笑)を貼ってあげるキース。優しい。
でも目覚めたシロエは相変わらず挑戦的です。
「僕の服は…。これあなたのでしょう?あなたの匂いがする。いやだ」
↑ちょっとドキッとしてしまいました。腐女子なんですみません。
キースはシロエから自分の秘密に関する話を告げられ動揺します。そんな中、目の前でシロエは逮捕されてしまいました。
そして、昨日のミュウの接触の件や、シロエの事がサムや仲間たちの記憶から消されてしまっていることに愕然。
ていうか、個室まで監視されてるんですよね。ぞっとした。
そして再びジョミーの精神接触が始まり、ステーションのみんなは影響を受け幼児退行してしまいました。子供の頃の記憶を持たないキースだけは影響を受けず、上手く立ち回ってミュウの思念波をシャットアウトできました。
疑問を抱いたキースはマザーに詰問しますが、望む答えは得られません。ここのマザーは怖〜〜〜〜〜〜。やっぱり冷たい機械なんですよね。綺麗だけど。
シロエはもう正気じゃなくなってしまってます。超能力が発動し、宇宙船に乗ってステーションから脱出。
キースはマザーからシロエの追跡を命じられます。
シロエは苦しみの中ピーターパンの物語をずっと呟いていて、可哀想でもう見てられないです。
シロエとキースが交互に描写され、キースがどれだけシロエに心を揺さぶられたかモノローグで語られます。サムとはまた違う意味で多大な影響をシロエは与えたのですね。
キースは必死で呼びかけますが、その声はもうシロエには届かなくて、そして…。
頬に流れる一筋の涙。キースが最後に呟いた「シロエ」の名前。その絞り出すような声に胸が苦しくなってしまいました。
トドメはエンディングですよ。あんなの反則だ。
もう号泣するしかないではありませんか。うわああああああん。
ところでオープニングのアレと違いすぎる内容にびっくりしました。この先も細かいところで色々変わってしまうのかな。ブルーのあのシーンも全然違うもんね。ジョミー私服着てるし。